第3回FESコンテスト

“金融教育を自分ごととして考える”
大学生が運営し、中高生が応募する、小学生のための金融教育動画コンテスト
「FESコンテスト」
昨年開催の第2回に続き、今年も開催します!

2025/04/02

【全国初】山梨県でFESコンテストが大学の単位に認定!

2025/01/22

第2回FESコンテスト実施報告

2024/12/16

第2回「FESコンテスト」全国大会で入賞に輝いた香川県の中高生と当機構の理事・監事が、県知事の池田豊人氏を表敬訪問しました

一覧はこちら

「FESコンテスト」とは?

FESコンテスト(Financial Education Support Contest for Student )は、小学生のための金融教育動画を中高生が制作し、そのクオリティを競うコンテストです。

コンテストに応募するのは中高生です。お金の8つの力「使う」「稼ぐ」「納める」「貯める」「備える」「贈る」「借りる」「増やす」について小学生が学べるコンテンツを、1分以内の縦型動画で制作してもらいます。中高生がお金や経済社会について理解を深め、継続的な学習の必要性に気づくことをおもな目的として開催されます。

このコンテストには、動画制作を通じて、情報の受け手のことを考える大切さについて中高生に知ってもらう狙いもあります。応募者には全員に参加証明書を発行しております。

また、FESコンテストでは、ボランティアの大学生が運営の中心的な役割を担います。FESコンテストは「学生の、学生による、学生のためのコンテスト」です。

FESコンテスト地区大会も開催!

Coming Soon

ワークショップ開催決定!

Coming Soon

オンラインワークショップも開催!

Coming Soon

FESコンテストの意義

  • 興味のある話題を生徒自身が選び動画にする取り組みを通して、受け身の金融教育にはない深い学びが得られます。
  • 情報発信する際には受け手のことを考える必要があることを学べます。
  • 伝えるべきトピックを選び、うまく伝えられるように工夫して動画を制作する過程は、PBL(課題解決型学習)になります。FESコンテストへの取り組みを中学校・高校の探究学習に取り入れることも可能です。
  • 若年層で短尺動画の人気が高まっていますが、学校で動画制作について学ぶ機会はあまりありません。FESコンテストは、お金について発信したい生徒にとっては動画制作の機会となります。
    動画制作に関心がある生徒にとっては、金融教育に興味を持つきっかけとなります。
  • FESコンテストの受賞作品は後援の消費者庁や当機構に教材として利用されます。
    中高生が自ら学び制作した動画は、小学生以外の層にも強く訴える力があると期待されます。
FESコンテストの意義 模式図

応募作品について

概要

1分以内の縦型動画、かつ提示されたテーマに沿ったオリジナル動画作品で、他のイベントやコンテストなどで未発表のもの

募集テーマ

「Study部門」

お金に関する8つの力「使う」「稼ぐ」「納める」「貯める」「備える」「贈る」「借りる」「増やす」からテーマを一つ選択してください。

「Challenge部門」

各企業の提示するテーマから一つを選択してください。

応募期間

2025年6月15日〜2025年9月15日

応募資格

全国の中学生・高校生
チームや学級での応募・学校単位の応募も可能です。

応募条件

  • 45秒~60秒以内の縦型動画作品。アニメーション、実写など表現方法は問いません。
  • 他者の著作権を侵害しないオリジナル作品をご応募ください。
  • Study部門に応募する作品には、8つの力から選んだテーマが分かるよう、動画内にテーマアイコンと作品タイトルのある表紙を1枚挿入してください。
    テーマアイコンは以下から選び、ダウンロードしてご使用ください。
使う
稼ぐ
納める
貯める
備える
贈る
借りる
増やす

表紙イメージ

  • 文字の有無、音声の有無は問いません。
  • 販売する作品ではないため、人物が写った場合のモデルリリース(肖像権使用許諾同意書)等の提出は不要ですが、被写体への許諾は取ってください。
  • 商品のロゴ等を消す必要はありません。
  • 応募作品の件数に制限はありません。
  • 音楽を付ける場合には商用利用可能な音源をご利用ください。
  • 商用利用可能な音源を提供しているサイト例
    https://pixta.jp/audio/
    https://artlist.io/jp/
  • 権利に関するトラブル等について当機構は責任を負いかねますので、ご了承ください。

著作権の扱い
映像化権および二次使用権など、入賞作に発生する著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含む)は主催者に帰属します。

サンプル動画

見本動画:お金を稼ぐ理由とは?
(作成者:大場実

見本動画:投資と投機
(作成者:吉村鈴

見本動画:働き方
(作成者:KEN

見本動画:物の値段
(作成者:KEN

フライヤーダウンロード

フライヤーはこちらからダウンロードできます。

中学校・高校の先生方へ

FESコンテストへの参加は、それ自体が探究学習となります。応募作品の制作を夏休みの宿題にされてはいかがでしょうか。休み明けの発表会もよいかもしれません。

宿題のほか、授業カリキュラムに組み込むなど、生徒のFESコンテスト参加を後押ししてくださる場合、当機構が金融教育の授業を実施させていただきます。動画の制作方法、FESコンテストへの応募方法についてもサポートいたします。
地方の学校も対応可能です。詳細についてはお問い合わせください。

実際の授業の様子については以下の記事(一例)のほか、ホームページの「お知らせ」をご覧ください。

東京都の講師派遣授業にて江戸川女子中学校・高等学校の金融教育の授業を開催

コンテストフロー

Coming Soon

審査スケジュール

Coming Soon

審査基準

1次審査 選考ポイントF: Fun(楽しさ)
動画が視聴者に楽しさや興味をもたらすかどうかを評価します。

E: Educational(教育的価値)
動画がお金に関する有益な知識や情報を提供しているかどうかを評価します。

S: Shareable(シェア可能性)
動画がSNSでシェアされやすく、他の人にも魅力的であるかどうかを評価します。

動画の内容がこの3つの基準を満たしているかを審査します。
最終審査 選考ポイント一次審査を通過した作品を、さらに以下の観点で最終審査を行います。

Impact(インパクト)
作品が、見ている人に与える影響の深さや大きさを評価します。動画を見た後に行動を起こすきっかけを与えるような内容であるか、見た人の考え方や意識を変えるような力があるかを見ます。

Creativity(創造性)
作品のオリジナリティや独自性を評価します。視覚的な表現方法や演出など、創造的な表現や独自の視点などを見ます。

Execution(実行力)
作品の制作技術を評価します。映像のクオリティ、編集の流れ、音声の明瞭さなどを見ます。

Study部門賞

【テーマ】
8つの力「使う」「稼ぐ」「納める」「貯める」「備える」「贈る」「借りる」「増やす」のいずれか1つ

Coming Soon

Challenge部門賞

Coming Soon

受賞者特典

受賞された方には表彰状および副賞が授与されます。

参加者特典

貴重な時間を割いて応募作品を制作した熱い想いに敬意を表し、ご応募いただいたすべての方に「参加証明書」を発行します。
夏の思い出に、金融教育に懸命に取り組んだ記念に、高校や大学の入試対策に、自由にご活用ください。

審査員

Coming Soon

実行委員・教員アンバサダー

金融教育を学びたい、深めたい教員アンバサダー

主催

一般社団法人日本金融教育支援機構

協賛(シルバー)

Coming Soon

協賛(ブロンズ)

Coming Soon

協力

Coming Soon

後援

Coming Soon

よくある質問

住んでいないエリアのワークショップに参加することはできますか?

はい。ご参加いただけます。

いろいろなところで開催されるワークショップに何度も参加できますか?

はい。ご参加いただけます。

過去に投稿した作品で応募してもよいですか?

いいえ。応募者が創作した未発表の作品かつ他のコンテストで入賞したことのない作品であっても、過去にFESコンテストに応募した作品のご応募はできません。

クラス全員で応募をしたいのですが、どのような方法で提出すればよいですか?

個人応募と同様に、個別にLINE公式アカウントまたはGoogleフォームからお申込みください。

個人応募の方法を教えてください。

個人応募の際には、GoogleフォームまたはLINE公式アカウント上でエントリーシートを入力いただく必要があります。公式サイトにボタンが設置してありますので、そちらからご応募ください。

FESコンテストのために制作する動画を学校の夏休みの課題として提出してもよいですか?

はい。ご提出いただけます。ただし、その作品がFESコンテストの1次審査を通過、または地区大会で入賞した場合、作品の著作権が日本金融教育支援機構に移転することを予めご了承ください。

音楽は第三者の著作物を使用してもよいのでしょうか?

商用利用可能な音源をご利用ください。商用利用可能でない音源をご利用された場合は、審査の対象外となります。予めご了承ください。
※商用利用可能な音源を提供しているサイト例 
https://pixta.jp/audio
https://artlist.io/jp

審査基準を教えてください。

以下の基準で審査します。

【1次審査】
F: Fun(楽しさ)
動画が視聴者に楽しさや興味をもたらすかどうかを評価します。
E: Educational(教育的価値)
動画がお金に関する有益な知識や情報を提供しているかどうかを評価します。
S: Shareable(シェア可能性)
動画がSNSでシェアされやすく、他の人にも魅力的であるかどうかを評価します。

【最終審査】
Impact(インパクト)
作品が、見ている人に与える影響の深さや大きさを評価します。動画を見た後に行動を起こすきっかけを与えるような内容であるか、見た人の考え方や意識を変えるような力があるかを見ます。
Creativity(創造性)
作品のオリジナリティや独自性を評価します。視覚的な表現方法や演出など、創造的な表現や独自の視点などを見ます。
Execution(実行力)
作品の制作技術を評価します。映像のクオリティ、編集の流れ、音声の明瞭さなどを見ます。

審査通過の連絡はどのようにして来るのですか?

1次審査通過者は当機構の公式サイト上で発表しますので、直接アクセスいただきご確認ください(10月末頃を予定しております)。
最終審査通過者は個別に連絡させていただきます。連絡手段としての他、FESコンテスト関連、金融教育に関する情報等を定期的に発信していますので、LINE公式アカウントの登録をおすすめしております。

受賞した作品は、どのように公表されるのでしょうか?

消費者庁の公式サイト、当機構の公式サイトやその他媒体での公表を予定しております。

FESコンテストに応募したときの「参加証明書」は、いつ頃もらえますか?

動画をご提出いただいてから2週間以内に、日本金融教育支援機構からメールで送らせていただきます。それより入手をお急ぎの場合は個別にご相談ください。

一般財団法人三菱みらい育成財団の
2024年度助成事業に採択されました!

一般社団法人日本金融教育支援機構の「FESコンテスト」が、一般財団法人三菱みらい育成財団の助成事業として『カテゴリー2:教育事業者等が行うより先進的、特徴的、効果的な「心のエンジンを駆動させるプログラム」』に採択されました。

一般社団法人日本金融教育支援機構は財団の支援を受けながら、FESコンテスト、全国各地もしくはオンラインのワークショップを実施します。

一般財団法人 三菱みらい育成財団

一般社団法人日本金融教育支援機構について

一般社団法人日本金融教育支援機構は「人生の選択肢を増やす金融教育を」の理念のもと設立された団体です。ファイナンシャル・プランナーの有資格者などが講師として所属する当機構では、幅広い世代の方が豊かな生活を送ることができるよう、さまざまな形で金融教育を行っています。
特に人生の重要な選択をする年齢層である中高生に対する金融教育の必要性より「FESコンテスト」や全国での中高校での出張授業に注力しています。
協会概要

当機構は消費者庁の消費者教育方針に従っています。消費者教育ポータルサイト

2023年4月14日