探究型金融教育

対象

中学校・高等学校

特徴

「お金」からはじまる、自分ごとの探究学習。

本プログラムは、児童生徒が「お金」をテーマに、問いを立て、調べ、考え、発信する一連の探究プロセスを体験する探究学習型の金融教育プログラムです。
学校の「総合的な学習」「社会科・公民科」「家庭科」の各教科や教科横断型学習に対応し、社会とつながるリアルな学びを提供します。

  • 金融教育×探究学習で、社会のしくみと自分の未来を結びつける
  • 外部講師が授業にオンラインで参加(必要に応じて対面も可)
  • 学年・クラス単位で導入しやすい設計(3~4回の連続授業)
  • ICT環境や学校の事情に応じた柔軟な対応が可能
  • 探究の成果は、1分動画として表現・発信し、他者に伝える学びへ

授業準備・進行はオンラインで当法人の専門講師がサポート。教員のご負担を最小限に抑えながら、質の高い探究活動を実現できます。

プログラム内容

プログラムは3ステップで構成されます。
実施は各校の授業予定等に応じて2~5回程度に分けて行います。

身近な「お金」に関する話題をもとに、生徒自身が探究テーマを考えます
講師の問いかけやスライドで、社会とのつながりを意識した“自分ごと化”を支援します
※所要時間(目安):120分

質問・インタビュー、インターネット、身近な資料を使って情報収集を行います
集めた情報を整理・分析する過程で講師に質問することができ、探究の深化をサポートします
※所要時間(目安):120分

探究の成果を1分以内のショート動画にまとめ、他者に伝える力を育みます
小学生などの年下世代を想定した発信により、わかりやすく伝える力や社会との接続感が深まります
※所要時間(目安):120分

すべてのステップにおいて、当機構認定講師が生徒の探究を伴走支援します。(※)
ICTに不慣れな学校でも、必要に応じて対面実施することも可能ですので無理なく実施可能です。

(※)プログラム実施時の講師による支援は、ビデオ会議ツール等を用いたオンラインで実施します。なお、講師が現地に伺い対面で支援するオプションもご用意しております。

導入前のサポート

導入前に学校側の時間割・ICT環境・学年の特性をふまえた授業設計を、事務局とともに行います。
以下のような調整・支援を行い、円滑な実施をサポートします。

  • 授業日程・授業時間に合わせて進行プランを調整
  • 探究プロセスのシミュレーション資料をご提供(例:生徒のワークイメージ、動画完成までの流れ)
  • 学年や地域に応じたテーマ例・導入スライドを個別にご提案
  • 教員向けに、進行上のポイント・役割分担をまとめた指導案をご用意
  • 学校側のご希望があれば、オンラインでの事前打合せや教員研修も対応可能

「探究の時間をどう設計すればよいかわからない」という先生方にも安心して導入いただけるよう、準備段階から一貫して伴走支援を行います。

料金

生徒1名あたり 税別 4,800円

講師の現地派遣(講師1名を1回派遣する場合) 税別 30,000円・交通費別途

備考

  • 最少導入単位:学年単位
  • 料金には授業などで使用する補助説明資料(PDFファイル)が含まれます。
2025年4月4日