2026年8月8日、北海道帯広市のとかちプラザにてワークショップ「第4回FESコンテストへの道in北海道帯広市」を開催しました。初の北海道開催となった当ワークショップは、大学生運営委員2名を含む4名のスタッフ、帯広市在住の中学生と札幌圏から家族旅行で帯広市を訪れていた高校生にご参加いただきました。また、当機構の認定講師・伊藤陽一が講師を務めました。

ワークショップの様子
まず、お金について知っている言葉を付箋に書き出し、「使う」「稼ぐ」「納める」「貯める」「備える」「贈る」「借りる」「増やす」の8つの分類(お金の8つの力)に仕分けるワークを実施。大学生運営委員も中高生と一緒に考え、「利子と利息の違いは?」「年金は貰うものだから『稼ぐ』?それとも将来のための『貯める』?」といった議論が交わされました。




続く金融特別講義は、クイズ形式で「お金の8つの力」を解説。相場を知ることや世の中の変化を捉えることの大切さを学びました。講義後の質問タイムでは、「ネット銀行の住宅ローン金利が安い理由」「住宅取得時の税優遇制度」「株価暴落を見送った経験談」など、大人顔負けの質問・発言が飛び出しました。


その後、参加者は動画にしたいお金のワードを選び、伝えたい内容をスタッフと話し合いながら検討。動画作成アプリに不慣れな参加者のために、大学生運営委員がその場でアプリを操作し、即興で動画を制作・披露しました。参加者は「もっとじっくり考えて、いい動画を作りたい」という意気込みを見せて会場を後にしました。




参加者からの声
- 面白かった
- 全国いろんな場所で開催してほしい
- みんなでたくさん話し合えた
- お金への考え方を知り勉強になった
当機構では今後も全国での開催を重ね、ワークショップの規模拡大と認知度向上に努めてまいります。

