2026年8月9日、東京都文京区の拓殖大学文京キャンパスB館1階学生ホールにて、金融教育ワークショップ「FESコンテストへの道in東京都文京区」を開催しました。本ワークショップは、「第4回FESコンテスト Supported by ゆうちょ銀行」への動画エントリーを目指すもので、朝日信用金庫様の協賛により、拓殖大学との共催事業として実施しました。
参加した中高生は総勢13名。拓殖大学商学部の黒澤佳子ゼミの協力のもと、お金について学び、自ら考え、発信する2時間半のワークに取り組みました。統括はFESコンテスト大学生運営委員会の小串と柘植大学ゼミ生が務め、清水秋美が登壇者として講義をおこないました。

ワークショップの様子
最初のワークでは「お金の8つの力」をテーマに、思いつく限りの金融関係の言葉を付箋に書き出し、分類しました。「買い物」や「お年玉」といった身近な言葉から、「関税」「利子」などの金融的な言葉、「PayPay」のような現代ならではの言葉まで幅広く挙げられ、色とりどりの付箋が貼られた模造紙が完成。
参加者は、大学生や大人とも活発にコミュニケーションを取りながら、理解を深めていました。



続く「お金の講義」は、クイズ形式で進む講義となっており参加者の中高生はメモを取りながら真剣に取り組みました。
後半は動画づくりのワークを実施。ワークシートの記入には苦労しながらも、参加者は次第に自分たちのアイディアを固め、早い段階で動画作成に着手するグループが多く見られました。


参加者からの声
- 大学生の方も交えて交流するのがとても貴重な体験で楽しかったです。
- スタッフが皆さんフレンドリーで良かった。
- 大学生の方々が親身になって動画作成アプリの使い方を教えてくださったり、アイデアを出すのを手伝ってくださった。
- もっと多くの人に魅力が伝わって、参加するようになってほしいです!
大学生が動画編集アプリの使い方を丁寧に教えたり、アイディア出しを手伝ったりする様子も見られ、参加者からは「気軽に質問できた」「親身に教えてもらえた」といった声が多く聞かれました。難しいテーマを選び大人に質問しながら制作に取り組む参加者もおり、中高生・大学生・大人が交流を深めるワークショップとなりました。

