2026年5月21日、近畿産業信用組合主催の企業向け金融教育研修を実施いたしました。
本研修は、お取引先企業の新入社員・若手社員の皆さまを対象に「社会人として必要なお金の基礎知識を、実生活に即して学ぶ」ことを目的として開催。当日は36名の方にご参加いただき、メイン認定講師・奥居 剛史、サブ講師・林 剛史が登壇しました。
奥居 剛史

林 剛史

授業の様子
研修では、初任給をテーマにした「新社会人シミュレーションゲーム」を中心に、グループワーク形式で家計設計や生活費の考え方を体験的に学んでもらいました。


また、
- 給与明細の見方
- 税金・社会保険の基礎
- 固定費と変動費の違い
- 将来に向けた資産形成の考え方
- NISAなど制度の基本理解
- 契約・借入時の注意点
などについて、クイズやケーススタディを交えながら実施しました。




参加者の皆さまは非常に熱心に受講され、グループワークや講義中の意見交換にも積極的に参加されていました。最後まで集中して取り組んでいただき、金融教育への関心の高さが感じられる研修となりました。




当機構では今後も、金融リテラシー向上を通じて、一人ひとりが安心して将来設計を行える社会づくりを目指し、学校・企業・地域団体等と連携した金融教育活動を推進してまいります。

