2026年8月15日、群馬県太田市の太田市美術館・図書館にて、金融教育ワークショップ「第4回FESコンテストへの道 in 群馬県太田市」を開催しました。統括は認定講師・細田佳代が務め、中高生13名にご参加いただきました。また、今回は、金融講座の講師とし、協賛企業であるSOMPOひまわり生命保険株式会社 群馬支社の金子亜矢様にご登壇いただきました。

ワークショップの様子
はじめに、金子様から「保険ってなに?」と題した講座をご担当いただき、保険は加入者同士がお金を出し合う相互扶助の仕組みであり、公的保険に上乗せする位置づけであることをお話しいただきました。続いて、お金の8つの力(使う・稼ぐ・納める・貯める・備える・贈る・借りる・増やす)について、その考え方や見つけ方のヒントを紹介する講座を行いました。



講座のあとはグループワークへ。まず参加者・認定講師・協賛企業が一緒に自己紹介を行い、緊張をほぐしました。続く付箋ワークでは、お金に関して思い浮かぶ言葉を付箋に書き出し、8つの力に分類。100を超えるワードが集まり、「結納金」など珍しい言葉も見られました。









その後、参加者一人ひとりがテーマを決め、ストーリー作成から動画制作までを行いました。損害保険ジャパン株式会社の自転車事故に関するチラシの影響もあり、「自転車保険」「地震保険」といった保険をテーマにする参加者や、「信用金庫と銀行の違い」に関心を持つ参加者が多く見られ、金融への意識の高さがうかがえました。
参加者からの声
- お金の使い方を楽しく学べてよかったです!
- また機会があれば参加したいです
- 最初は緊張したけど、大学生や講師の方々が温かく接してくださったおかげで楽しく取り組むことができました
- 金融についてよくわかった
- 動画の例を流してくれたりパワーポイントでわかりやすく教えてくれた
最後の感想共有では、「楽しかった人?」の問いかけに参加者だけでなく、見学に訪れた保護者からも挙手があり、和やかな雰囲気の中でワークショップを終えました。


当機構は、今後も全国各地で金融教育ワークショップを開催してまいります。ご協力いただいた協賛企業の皆様、会場をご提供いただいた太田市美術館・図書館様にあらためて御礼申し上げます。





