2026年8月21日、千葉県松戸市の「キテミテマツド9階 アートスポットまつど」にて、「第4回FESコンテスト Supported byゆうちょ銀行」への動画エントリーを目指す金融教育ワークショップ「FESコンテストへの道in千葉県松戸市」を開催しました。本ワークショップは、朝日信用金庫様、亀有信用金庫様、東京海上日動火災保険株式会社様、株式会社京葉銀行様のご協賛のもと、松戸市(政策推進課 未来共創担当室)との共創事業として実施しました。
当日は40名を超える中高生が参加し、当機構のワークショップの中でも最大規模の開催となりました。統括はFESコンテスト大学生運営委員会の小串香乃、お金の特別講座は大学生サポーター講師の脇田陽輝が担当しました。

ワークショップの様子
ワークショップでは、はじめに「お金について思い浮かぶこと」を付箋に書き出し、「使う・稼ぐ・納める・貯める・備える・贈る・借りる・増やす」の「お金の8つの力」に分類。続く「お金の特別講座」で理解を深めたのち、「松戸といえば?」をテーマに地域ならではのキーワードを出し合い、「お金の8つの力」と結び付けて考える松戸独自のワークを実施しました。参加者は身近な地域の話題からお金に関する疑問を見つけ出し、探究型ワークシートに知りたいことや大人への質問を記入したうえで動画を企画・撮影・編集し、機構公式LINEへの投稿にも挑戦しました。




当日は、松戸市 政策推進課 未来共創担当室の皆様をはじめ、朝日信用金庫様、亀有信用金庫様、流通経済大学 長瀬ゼミの教授・学生の皆様にもご参加いただき、中高生との活発な交流が行われました。会場では、中高生が松戸市の方々と地域のイベントについて意見を交わす、金融機関の方々にお金に関する疑問を相談する、大学生から動画制作のアドバイスを受けるなど、金融教育と地域の魅力を掛け合わせた「松戸らしさ」が随所に感じられるワークショップとなりました。



参加者からの感想
- クイズ面白かったです!
- 大学生が積極的に話しかけてくれた
- 動画や説明などがとても良かったです
- 金融についてわかりやすかった
- このような企画がたくさんあればいい


世代や立場を越えた学び合いから生まれた「松戸×金融教育」の2時間半は、参加者一人ひとりにとって、お金と地域の未来を考える確かな一歩となりました。当機構は今後も、全国各地でこうした学びの機会を届けてまいります。

