認定講師|菅野 優

菅野 優(すがの ゆう

  • 教員免許(小学校、中高社会)
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士

プロフィール

血液型
A型

出身大学
文教大学

出身地
埼玉県

活動エリア
関東・オンライン可

趣味
テニス・サッカー・ピアノ・ゴルフ

資格
教員免許(小学校、中高社会)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士

経歴
2018年~2023年:5年間 埼玉県/小学校教諭
2023年~現在:4年目 株式会社Rekka/執行役員
2025年~現在:2年目 西谷社労士事務所/事務局長
2026年~現在:1年目 株式会社Community-Based/顧問

好きな言葉
初志貫徹

好きな食べもの
焼肉、寿司、うなぎ、かに

家族構成
妻・娘

得意分野
授業(子供でも大人でも)、起業独立支援、教育分野、学校改革、経理

独立したきっかけ

「学校現場を変えたい」という一心で

私が独立を決意した理由、それは「学校改革」への強い想いからです。
今の学校現場は、先生という職業の人気が低く、良い人材がなかなか集まらないという課題を抱えています。少子化が進む中でも、教育現場の働き方は非常に厳しい状況が続いており、大学生が「先生になりたい」と思えないほどになってしまっています。

さらに、学校現場には先生自身が学び、知識や知見を広げられる場がほとんどありません。子供たちの教育に携わる者として、この現状はどうしても変えなければならないと感じていました。

そのためにまず取り組みたいのが、先生たちの「時間」を増やすことです。財源が不足しているなら外部から確保する方法を考え、先生が足りないなら採用を強化し、生徒募集が難しい学校にはSNSを活用した集め方を広めていく——そういった形で、現場が抱えるさまざまな課題に向き合っていきたいと思っています。

私はもともと、学校現場をリアルに知るために教師になりました。
そして、学校を変えるために独立しました。
この日本の未来を担う子供たちが、自分で人生を選択できる——そんな教育を実践できる学校を、一つでも多く増やしていくことが、私の使命だと思っています。

金融教育に対するメッセージ

私が力を入れて取り組んでいることのひとつが、「金融教育」です。

日本では長らく、学校でお金のことを学ぶ機会がほとんどありませんでした。しかし2022年から高校での金融教育が必修化されたように、今まさにお金の知識は「生きていくうえで欠かせない力」として注目されています。それでも現場では、先生自身がお金について十分に学んでいないため、子供たちに自信を持って教えられていないのが実情です。

そして、もうひとつの現実があります。先生たちには、時間がありません。これは、私自身が教壇に立ち続けた5年間で、身に染みて感じてきたことです。授業の準備、生徒対応、保護者との連絡、膨大な事務作業——目の前のことをこなすだけで一日が終わってしまう。自分自身が新しいことを学ぶ余裕など、ほとんどないのが実情です。

だからこそ、私は動くことにしました。元教師だった私が、今度は「金融の先生」として教壇に立つ。子供たちにはお金の知識と、人生を自分でデザインする力を。そして先生たちには、忙しい毎日の中でも知っておくべきお金の考え方と、新たな選択肢を——そう思い、金融教育の普及に取り組んでいます。

金融教育を受けることで、子供たちの未来は大きく変わります。就職・起業・投資・節約など、人生のあらゆる場面でお金の判断が求められる中、正しい知識を持っていることは何よりの武器になります。また、「お金は怖いもの・汚いもの」という誤ったイメージを払拭し、お金と健全に向き合える大人へと育てることにもつながります。

私が子供たちに伝えたいのは、「お金は人生を豊かにするための道具である」ということです。お金そのものが目的ではなく、自分がやりたいことを実現するための手段として、どう稼ぎ、どう使い、どう増やすかを考えられる力を身につけてほしいと思っています。

お金の知識があれば、夢を諦めずに済む場面が増えます。自分の人生を、自分でデザインできるようになります。

私は教育者として、そして金融の知識を持つ実務家として、子供たちが「お金に振り回されない人生」を歩めるよう、これからも全力で取り組んでいきます。

私の強み・特徴はココ!

私の強みは、子供たちが自分から動き出す授業ができることです。

「先生に言われたからやる」ではなく、「自分でやってみたい!」と思わせる——それが私の授業の最大の特徴です。教師として5年間、小学校の教壇に立ち続ける中で磨いてきた、子供の心に火をつける伝え方があります。難しい内容でも、子供の目線に立ってかみ砕き、「わかった!やってみよう!」という瞬間を引き出すことが得意です。

実際に、30人以上の高校生を対象に「大学生のお金事情・起業とビジネスの仕組み」をテーマにした授業を行ったときのことです。授業が終わった後、一人の生徒が自ら歩み寄ってきてくれました。「アルバイトってどう選べばいいですか?」「将来のために今からお金のことを考えておくべきですか?」——授業を聞く前には思ってもいなかったような問いを、自分の言葉で話してくれたのです。

授業をきっかけに、生徒が「自分のこと」として未来を考え始めた。この瞬間こそが、私が授業で大切にしていることであり、最もやりがいを感じる瞬間です。
さらに、私には教師としての経験だけでなく、経営者・FPとしてのリアルな実務経験があります。教科書の中だけの話ではなく、実際のビジネスやお金の現場で起きていることを、生きた言葉で伝えられる。だからこそ、子供たちの心に響き、自分ごととして考えさせることができるのです。

「授業を聞かせる」のではなく、「子供たちが自ら考え、動き出す場をつくる」——それが、私が提供できる授業です。お子さんの未来への一歩を、ぜひ一緒に踏み出させてください。

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