2026年4月30日、香川大学の神田教授の「香川で学ぶ地域・地場産業体験」授業にて大学生を対象とした「FESコンテスト」説明会を実施いたしました。
当機構は、全体の取り組みおよびFESコンテストにおける大学生の関わり方について説明。FESコンテストの活動自体が単位として認定される取り組みであることも紹介しました。説明会には、当機構認定講師の奥居剛史と泉川香緒理が参加しました。

当日の様子
当日は、地域の地場産業の集合体である団体や金融機関とともに、それぞれの活動や強みについてプレゼンテーションを実施。学生は興味のあるプロジェクトにエントリーし、授業の一環として実際の活動に参加できる形式で進行しました。


当機構からは、FESコンテストの概要や、大学生が担う役割(企画・運営・広報など)について説明を行い、多くの学生が熱心に耳を傾ける様子が見られました。説明後には個別相談の時間も設け、より具体的な活動内容や参加方法について理解を深めていただきました。


学生の反応
参加した学生の多くは1・2年生であり、「これから何かに挑戦したい」と考えている層が中心でした。
- 香川県で拡大しているイベント運営に関心がある
- 中高生に金融を伝える活動に参加してみたい
- 自分自身もお金について学びたい
といった前向きな声が多く寄せられ、FESコンテストが持つ「実践型の学びの場」としての価値が伝わる機会となりました。
FESコンテンスト概要
FESコンテストは、中高生を対象とした金融教育動画コンテストであり、大学生が中心となって企画・運営を担う実践型プロジェクトです。作品は小学生向けであるため小中高大一貫型の金融教育となります。
大学生は「学ぶ側」だけでなく「創る側」として関わり、企業・自治体・教育機関と連携しながら、イベント運営や教育機会の創出に携わります。こうした活動を通じて、企画力やコミュニケーション力、プロジェクト推進力などを実践的に養うことができます。




当機構では、全国各地での活動拡大に伴い、大学生運営メンバーの募集を継続しております。今後も、地域と連携しながら、金融教育を通じて「人生の選択肢を増やす」機会の創出に取り組んでまいります。

