
川上 真由美(かわかみ まゆみ)
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 証券外務員二種
- 終活カウンセラー2級
プロフィール
血液型
A型
出身大学
ノートルダム清心女子短期大学
出身地
広島市
活動エリア
広島県を中心に中国5県、オンライン可能
趣味
DIY
資格
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
証券外務員二種
終活カウンセラー2級
経歴
1990~2000年野村證券(出産を機に退職)→2007.10まで専業主婦
2007.11~2016.10 リクルート株式会社マーケティング局にて、ゼクシイなどの市販誌販促に従事。
2008.12~ 葬儀社の専属ライター(故人の人生を遺族に伺い文章化)
2018.4~2021.9 東京書籍株式会社高校営業部にて高校8教科の教科書教材の営業に従事
(今後の人生を考えて、コーチングや終活などを学び始める)
2021.10~2022.3 ジブラルタ生命コンサルタント
2022.4~2023.10 東京海上あんしんエージェンシーコンサルタント(リーズ案件で無料のFP相談に従事)
2023.11~ アルファコンサルティングに転籍
2024.5~FP オフィスENRICH開業予定
好きな言葉
知識は誰にも奪われない財産
家族構成
夫と二人暮らし、息子(24歳大学院生、21歳大学生)は大阪在住
得意分野
教育資金、資産形成
独立したきっかけ
証券業に費やした20代の10年間はほぼ会社に尽くした日々でした。出産を機に退職し専業主婦となった時、デイトレードを始めましたが、同時多発テロの暴落で落ち込み、投資勧誘に恐怖を感じ、投資の闇も経験しました。二度と人さまのお金に触れない仕事を選び、リクルートや東京書籍などでの出版物の販売促進や、インタビューライターなどの仕事をしてきました。
21年間の子育てが終わる頃とコロナ禍が重なり、おまけに商材の家庭科の本の「生涯を見通す」などの章タイトルに刺激を受け、これからの生き方を考えるようになり、コーチングを学び始めました。起業を考えていた頃、保険会社の79歳現役FPに出会い、その方の生き方に惹かれ転職。私の中の常識の金融知識と世間のずれをここで知ることになりました。金融リテラシーを向上させ自分で判断できる大人を増やすことが社会課題と感じ、そのために私の知識や経験は活かせるはずと思い、保険代理店へ移籍して改めて保険の知識と取り巻く環境を身につけて、ファイナンシャルプランナー事務所設立を目指しました。
金融教育に対するメッセージ
裕福ではないなりに教育に投資してくれた親のおかげで当時は一流と言われた金融機関に就職し、社会人スタートから金融の常識がある環境にて、人の色んなお金の価値観に触れてきました。それが当たり前、と言われる環境にいれば自然と身につく、と言うのは自分の経験上感じることです。
34年の投資歴の中で、一番の投資ブームが今来てますが、投資のノウハウを知るのが金融教育ではないと思っています。大切なのは、人生の舵取りを出来る大人になるために人生に深くかかわるお金のことをちゃんと知る、なぜなら選ぶのは自分だから、という視点をもって伝えることがとても重要だと感じています。
自分の人生を豊かにしてくれるだけでなく、それを循環させることで社会にも貢献できるのがお金の持つ力です。知識が低いと、循環できないお金を生んでしまうかもしれません。自分のためだけでなく、大切なひとを守るため、次の世代に希望ある社会をつくるため、お金の知識をみんなで高めていきましょう!と伝えたいです。
私の強み・特徴はココ!
証券会社出身に興味持ってもらいやすいですが、その後の出版社でやったPR業の方が私の職業観を築いてくれました。結婚・住宅・教育・出産・旅行などの情報誌や全教科の教科書などの出版物を「いかに手に取ってもらえるか?」と考えてPRしてきました。
また、東京書籍在職中には、金融教育で話題になった家庭科R4本に心を突き動かされ、それを素直に伝えることで先生方に共感していただき、担当校の90%で採択してもらえました。
さらに、インタビューライターで故人の遺族2000名近くにインタビューしてきたので、色んな方の人生経験を聞くことができました。教育にとても関心が高かったので、色んな教育本を読んで、中学受験・高校受験・大学受験(国立・私立の色んな入試法・浪人も)、留年・大学院受験…子どものおかげで教育の成功も失敗もいろいろ経験させてもらえて、心も情報にも強くなったと思っています。



