Recruiting Instructors

認定講師として一緒に
日本の「お金の教育」広げませんか?

日本金融教育支援機構は「お金」を教える場を日々創造しています。
一緒に活動する仲間を募集しています。

日本の金融教育は遅れている?

「金融教育を受けたことがある」と認識している人の割合が日本 7%に対して米国 20%であると、金融広報中央委員会の調査報告があります。まだまだ海外と比べてお金の教育機会が少ないというのが現状です。

また、「金融知識に自信がある」と認識している人の差は日本12%に対して米国71%。金融教育の差は社会に出てからも金融知識に差を与え続けるといった状況も調査結果からうかがえます。

当機構はイベントの企画運営を通して生き抜く力に繋がる金融教育の支援を行なっています。一緒に活動する認定講師を全国で募集しています。

認定講師とは

認定講師は、一般社団法人日本金融教育支援機構による所定の審査を経て認定された正会員であり、未就学児からシニアまで、幅広い世代に向けた金融教育を担っています。

金融・教育分野において豊富な実務経験を有する「金融教育のプロフェッショナル」を中心に、FPや社会保険労務士、キャリアコンサルタント、教員免許保有者など、多様な資格・専門性を持つ人材が認定講師として活動しています。

当機構認定講師の大きな特徴は、金融機関での実務経験者を中核としつつも、異なる分野でのキャリアを歩んできた講師が、自身の経験から培った「金融教育への想い」と高い志をもって参画している点にあります。
多様なバックグラウンドを活かし、学習者一人ひとりの立場に寄り添った、実践的で伝わる金融教育を提供しています。

  • 中立的な立場で、金融教育者としての発信を大切にできること
  • 教育の場において、勧誘・営業行為や特定の金融機関・金融商品の推奨を行わないこと
  • 当機構が定める登録基準を満たし、理事会の承認を受けた者であること

お住まいの地域を中心に、教育機関・自治体・企業等と連携しながら、受講者一人ひとりが、当機構が定める「お金の8つの力」(使う・稼ぐ・納める・貯める・備える・贈る・借りる・増やす)をバランスよく身につけられるよう支援していただきます。

認定講師は、それぞれの専門性を生かし、一般向け・学生向け・企業向けなど、幅広いニーズに応じた金融教育プログラムをオンライン・オフライン双方で提供します。そのなかのいくつかは、自治体その他公的機関の依頼や後援を受けて実施される事業です。

また、当機構では進学・就職・ライフプラン設計など「キャリアにつながる金融教育」を重視しており、大学生に対するキャリア形成支援や社会に出るための実践的な金融リテラシー教育も実施しています。

「人生の選択肢を増やす金融教育」の普及・発展に貢献していただける方を幅広く募集しています。

認定講師になって「お金の教育」を広げませんか?

認定講師の特典

01

当機構が関わる金融教育イベントに講師またはスタッフとして参加することが可能です。

02

未就学児からシニアまで対応できる、当機構オリジナルのイベント・セミナーコンテンツを提供します。

03

認定講師同士の交流の場を提供しており、コラボレーション等活発な交流も応援しています。

04

当機構が受託する学校を中心とした講師案件の受託依頼をすることで、活躍の場を提供します。

05

認定講師が活躍するための、イベント実施や登壇に関わる営業・広報のノウハウ提供等を行っています。

入会の流れ

無料説明会への参加

当ページのフォームよりお申し込みの上、無料説明会にご参加ください。

入会のお申し込み

説明会でご入会のご案内をしますので、ご入会のお申し込みをお願いします。

入会審査・面談

オンラインまたは対面にて面談を行います。審査結果は1週間以内にご連絡します。

手続き・会費支払

審査通過後、登録に必要な手続きと会費のお支払いを期日までにお願いします。

入会・活動開始

入会手続きが完了しましたら、認定講師として活動が開始となります。

認定講師の声

德永 智穂
とくなが ちほ

Q.会員になった理由を教えてください。

以前は大人対象の資産形成セミナーをしており、参加して下さった方々から「子どもにも教えてほしい」との声を沢山頂いていました。その頃に、学校現場で金融教育を展開する機構の活動を知り、すべての子どもたちに平等に伝えたいという自分の想いと重なり会員になりました。

Q.会員としてどのようなお仕事を行いましたか?

福岡市の小中学生にお金の使い方や消費者トラブルについての講座を開催しました。また、福岡県の中学校・高校でFESコンテストの案内や金融教育の出前授業を行っています。

Q.会員(アンバサダー)になって良かったことはありますか?

全国で活躍する会員の皆様との情報共有で、自身の活動の幅や視野が広がりました。

Q.これからどのようなことに挑戦してみたいですか?

小中学生が長期休暇に参加できるイベントや女性が活躍する企業での金融セミナーを行いたいと思っています。福岡県でFESコンテストの地区大会が開催される際には運営にも携わりたいです。

Q.機構はどのような場所ですか?

様々なバックグラウンドを持った会員や教員の先生方と意見交換できる場所。

Q.これから会員になる方にメッセージをお願いします。

機構では、多角的な視点から金融について考えることができます。次世代を担う若年層にぜひ一緒に金融教育を届けていきましょう!


大竹 明彦(おおたけ あきひこ)

大竹 明彦
おおたけ あきひこ

Q.会員になった理由を教えてください。

FPとして独立した当初は継続的なお取引先が少なく、周囲のFPの方々はどのように日々のお仕事をされているのかを勉強させてもらおうと思いました。
また、「学生時代にちゃんとした金融教育を受けられる環境が誰にでもあるといいな」という思いを持っていたこともあり、機構の理念にも共感し会員として加入しました。

Q.会員としてどのようなお仕事を行いましたか?

学校での金融教育の出前授業を対応しています。授業のテキストについて、自分で作成した部分もあります。また、機構が実施しているFESコンテストのワークショップを地方でも実施しました。
機構に所属することにより、取引先をご紹介いただいたこともありました。

Q.これからどのようなことに挑戦してみたいですか?

金融という難しく思えてしまうことを柔らかく伝えられるよう、それでいて学生の皆さんにも興味を持って聞いてもらえるようスキルアップに励んでいきます。

Q.機構はどのような場所ですか?

みながFPという共通項を持っており、多様性とともに連帯感が感じられる場所。また独立して間もないFPを歓迎してもらえる場所。

Q.これから会員になる方にメッセージをお願いします。

機構を通じてたくさんの方々と関わることでご自身のお仕事に活かせる部分が必ずありますので、ぜひ飛び込んで来てくれると嬉しいです!

認定講師になって「お金の教育」を広げませんか?

八木 満里子(やぎ まりこ)

八木 満里子
(やぎ まりこ)

Q.会員としてどのようなお仕事を行いましたか?

おもにワークショップや出前授業で使うコンテンツを作成したり、勉強会や出前授業の講師として活動しています。

Q.機構はどのような場所ですか?

フラットで活発な組織です。

Q.会員になって良かったことはありますか?

団体の名刺をいただくことができたので、交流会などに名刺持参で参加できるようになりました。

Q.これから会員になる方にメッセージをお願いします。

かなり年長の私をポテンシャル採用するほどの破天荒さが魅力の当機構で、あらゆる世代の方の人生とご自分の人生、どちらの選択肢も増やしませんか?


奥居 剛史

奥居 剛史
おくい つよし

Q.入会のきっかけや背景について

以前は証券会社に長く在籍し、短期的な投資提案を中心にお客様対応を行ってきましたが、次第に、中長期の視点で資産形成を伝える必要性を感じ、独立してFP事務所を開業しました。
CFPの取得後、金融経済教育推進機構(JFLEC)の認定講師として登録したものの、なかなか実践の場に恵まれず、自身の想いを形にする機会が少ないと感じていました。
そんな中、一般社団法人日本金融教育支援機構の存在を知り、理念や姿勢に共感。入会後は、地域での出前授業やイベント登壇など、早い段階から実践の機会が得られ、活動の幅が一気に広がっていきました。

Q.現在取り組んでいる活動について

地元を中心に、小中高での出前授業のほか、FESコンテストに関連するワークショップや体験型イベントの企画・運営など、現場に根ざした金融教育活動を行っています。
当機構では、自らの意思で行動すればすぐに実践の機会が得られやすく、登壇や講師としての出番も比較的早く訪れます。そのため、座学では得られない実務経験を通じて、自身の伝える力も大きく成長しています。

Q.今後やっていきたいこと、展望について

今後は、地元の自治体や教育委員会とより連携を深め、小学校から高校までの継続的な金融教育の枠組みを構築していきたいと考えています。
すでに、校長会での登壇をはじめ、自分の提案から地域との接点が広がるケースも出てきており、まさに“自分の力で切り拓いていく”感覚を持ちながら活動を続けています。

Q.機構の雰囲気について

当機構は、風通しがよく、上下関係にとらわれないフラットな雰囲気が特徴です。
金融、教育、地域など、多様なバックグラウンドを持つ会員が集まり、それぞれの視点を尊重しながら活発に意見交換をしています。自分の考えを素直に出せる場であり、他の会員の活動からも多くの刺激を受けています。

Q.当機構で得られること、魅力について

文部科学省や金融庁、自治体、民間金融機関などと連携しながら信頼を築いている当機構の活動に参画することで、自身の専門性を活かした仕事の幅が広がっていきます。
学校現場や自治体、地域金融機関との新たな接点が生まれることで、FPとしての本業にも良い影響をもたらしています。アウトプットの機会が得にくいと感じていた時期と比べ、今は自ら動いた分だけ実践の場が用意されているという実感があります。

Q.活動を通じて得られた変化や成長について

学校での授業や地域セミナーへの登壇といった、これまで経験のなかった領域に踏み出せたことで、自信やスキルが大きく向上しました。
地域の教育関係者や住民とのつながりも増え、FP業務にも生きる人間関係の広がりが生まれています。
とくに、単なる“講師派遣”にとどまらず、自分自身のアイデアや提案が活動の核になっていくことで、やりがいも高く、今後の展開にも大きな可能性を感じています。

認定講師になって「お金の教育」を広げませんか?

細田 佳代
ほそだ かよ

Q.会員になった理由を教えてください。

普段FPや保険募集人として仕事をしており、お客様からの声から金融教育の必要性を強く感じていました。機構の金融教育は、中立的な視点に立っての教育です。「そういう金融教育なら一緒にやりたい」と思い、会員になりました。

Q.会員としてどのようなお仕事を行いましたか?

FESコンテストのワークショップを群馬県で開催しました。機構から紹介される高等学校への出前授業にもコンテンツ作成から携わりました。
群馬県内の高校や校長会に顔を出してFESコンテストの「広報活動」もしています。

Q.これからどのようなことに挑戦してみたいですか?

FESコンテスト群馬県大会の開催を目指して学校への出前授業やワークショップの開催を増やしていきたいと思っています。
小さな子供のうちから段階的かつ継続的に金融教育を行い、全ての人が金融経済知識を持って、選択的に自分の人生を生きられる時代を目指します。

Q.機構はどのような場所ですか?

まだ歴史の浅い公教育での金融教育の分野で、開拓者として多くの挑戦ができる場所です。

Q.これから会員になる方にメッセージをお願いします。

当機構には金融リテラシー向上のために活躍できる場所がたくさんあります。一緒にやってみましょう!

Q.会員になって良かったことはありますか?

FESコンテストのワークショップ開催のための活動をとおして自分の考え方や活動を発信することで、地域での役割を作るきっかけができています。


大場 実(おおば みのる)

大場 実
おおば みのる

Q.会員になった理由を教えてください。

自分自身が20代のころに金融リテラシーが低かったために苦労した経験がありました。 30代になり娘も生まれた今、日本全体の金融教育普及の一助になりたいと思い、会員になりました。

Q.会員としてどのようなお仕事を行いましたか?

中高生を対象とした地域の金融教育のイベントにて登壇したり、大学生の実践的な金融教育事業にも携わっています。

Q.これからどのようなことに挑戦してみたいですか?

親子で金融リテラシーを高めるきっかけとなるようなイベントを自主開催していきたいと思っております。

Q.機構はどのような場所ですか?

設立間もない団体だからこそ、一緒につくりあげられる場所です。

Q.これから会員になる方にメッセージをお願いします。

私もいろいろな会員の皆さんから、様々な知識と刺激をいただいています。 ぜひ、一緒に活動しましょう!!

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無料説明会詳細

開催日時日程調整のうえ、個別に実施します。
開催形式オンライン(ZOOM)
参加費用無料
参加に当たっての注意事項当機構の理念をご理解いただいたうえで、認定講師としてどのような活躍をされたいかの確認をさせていただきます。

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