学校向け出前授業
金融を多角的に学ぶ探究授業
お金の 8 つの力(使う・稼ぐ・納める・貯める・備える・贈る・借りる・増やす)をはじめ、資金調達やピッチ体験、投資と業界研究、社会人シミュレーションなど、多様なテーマで学ぶことができます。
当団体のプログラムは、アクティブラーニングの手法を取り入れた探究型金融教育として設計されており、学びをアウトプットにつなげる仕組みを持っています。
たとえば学んだ内容を 1 分間のショート動画にまとめ、当機構が主催する FES コンテストに応募することをゴールとすることで、生徒自身が学びを社会に発信する機会となります。
「FESコンテスト」の応募作品を制作するにあたっては、「お金」をテーマに問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現する、探究学習のすべてのステップを踏む必要があります。
学校の「総合的な学習(探究)」に対応し、問いを見つけ、社会と繋がる学びを提供します。




導入事例
- 灘中学校「お金の 8 つの力×テーマ探究×専門家交流の探究型金融教育 3回シリーズ授業」
- 成田高等学校附属中学校「お金の8つの力」から自分と社会の関係を知る
- 聖学院高等学校「大人になる前に知っておきたいお金のこと & FESコンテストに応募しよう」
- 大手前高松中学高等学校「FESコンテストに応募しよう & 増やす』 借りる』 贈る』を学ぶ」
- 筑波大学附属駒場高等学校「想いをカタチに、社会を動かすための“資金調達”講座」
- 東久留米高等学校(定時制)「新社会人シミュレーションゲーム」
以下のようなテーマについても、ご要望に応じて新規にプログラムを設計可能です。
- 探究×キャリア×金融:働き方の多様化と収入の関係を考える
- 探究×消費行動:キャッシュレス・サブスクを題材にお金の使い方を探究
- 探究×地域経済:地域産業や観光とお金の流れを学ぶ
- 探究×防災とお金:災害時の備えや保険・生活資金を考える
オリジナル通年カリキュラム
前期は「お金の8つの力」を通して体系的に金融知識を身につけ、後期はアウトプットを通して実践力を養います。
事前にご要望をヒアリングし、授業時間・回数・内容を調整します。
導入事例
対象
小学校・中学校・高等学校(全日制・通信制・定時制)・大学・専門学校・児童養護施設
実施の流れ
●
Step.1
打合せ(ご要望の確認)
●
Step.2
内容調整(授業設計・教材準備)
●
Step.3
授業実施(対面またはオンライン)
●
Step.4
振り返り(アンケートや成果確認)
費用
応相談(内容・時間・実施形態により決定)